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会員先行: 10月23日(月)10:00~29日(日)23:59まで
一般発売 : 11月14日(火)10:00~

本公演は完売いたしました

日時・料金

市川海老蔵特別公演 源氏物語 第二章~朧月夜より須磨・明石まで~

日時 ・ 場所 2018年3月31日(土)
昼公演 13:00開場 13:30開演
夜公演 16:30開場 17:00開演
場所 ニトリ文化ホール(旧北海道厚生年金会館)
料金
一等席 12,000円
二等席 10,000円
(全席指定・税込)

お1人様に一部ずつ公演パンフレットが付きます。当日ご来場の際にお配り致します。

発売日

■道新プレイガイド会員先行販売:

2017年10月23日(月)10:00~10月29日(日)23:59まで
ご利用できる引取方法: 配送
※ご応募多数の場合は抽選にて当選者を決定します(先着順ではありません)。
※座席指定はできません。座席番号はすべて抽選で決定します。
※クレジット決済の方は当選と同時に決済されます。
※抽選結果はご登録のアドレスにメールでお知らせいたします(会員マイページからもご確認頂けます)。

■一般発売:

2017年11月14日(火)10:00~
ご利用できる引取方法: 配送、店頭(会員限定)、セブンイレブン発券
※先行で売り切れた場合、一般発売はありません。

本公演は完売いたしました

2015年3月春に全国公演で7万3千人を動員した『源氏物語』が、続編として登場します!


第一章では、最後に光源氏が須磨へ向かおうとするところで幕となったのを受け、第二章としてつくられる今回の『源氏物語』は、須磨・明石が舞台。続編とはいえ初めてご覧になる方にも分かる作品を目指し、前半は朧月夜と光源氏の恋をオペラと歌舞伎で、後半は能と歌舞伎のコラボレーションを軸とした舞台をお届けします。市川海老蔵が演じる光源氏は、華やかで艶やかながらも“心の闇”を表現し、新たな視点で魅了します。

また今回、『源氏物語』の美しい世界を記憶にも記録にも長く残していただきたいと海老蔵からの提案で、ご来場の皆様へ非売品特製パンフレットをお渡しする事になりました。 能、オペラ、さらには日本舞踊、生け花と日本文化が詰まった春にぴったりの舞台を是非ご堪能ください。

演目

市川海老蔵特別公演 源氏物語
第二章 ~朧月夜より須磨・明石まで~


桐壷帝の寵愛を一身に受けた桐壷更衣は、若くしてこの世を去った。ふたりの間に生まれた皇子は、源氏の姓を賜って光源氏と名乗り、臣下としての人生を歩み始めた。
桐壺帝が崩御、朱雀帝が即位する。帝の母の弘徽殿女御は、我が子を脅かす存在として、光源氏を敵視、その失脚の機会を窺う。そうした中、弘徽殿女御の妹と知らず、その妹の朧月夜の君と恋に落ちた光源氏は、秘密の恋の末、我が子を産んだ藤壺中宮に累が及ぶことを危惧、官職を辞し、傷心の内に須磨へと向かう。
そこで、夢に現れた亡き父帝のお告げに従った光源氏は明石へと移り住み、明石入道の娘の明石の君と出会い、ふたりの間には美しい娘が生まれるのだが・・・。

出演

市川海老蔵

朗々と響く声と美しく整った容姿、輝やかしいほどの華を備えた今最も注目される俳優の一人。

市川宗家の家の芸である「歌舞伎十八番」の継承と復活、また、歌舞伎と言う芸能の可能性の追求に並々ならない情熱を注いでいる。

2003年にはNHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の主役を勤め、2011年公開の主演映画「一命」はフランスカンヌ映画祭にノミネートされた。

そしてパリ・オペラ座をはじめとする海外での歌舞伎公演にも積極的に取り組み、近年では2014年、2015年シンガポール、2016年2月にUAE、翌3月、NY音楽の殿堂であるカーネギー・ホールでの公演を大成功に導いた。

歌舞伎俳優として、さらなる飛躍が期待されている。





企画:市川海老蔵  制作:株式会社3Top

制作協力:全栄企画株式会社 / 三響会企画 / 株式会社ちあふる  協力:松竹株式会社