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【チケット料金】 全席指定 4,600円(各公演・税込)

札幌文化芸術劇場 hitaru会場公演

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道新プレイガイド会員先行 抽選

2022年2月21日(月)10:00〜3月4日(金)23:59


《抽選先行発売 注意事項》
【応募期間】2022年2月21日(月)10:00〜2022年3月4日(金)23:59
【当落通知】当選または落選のお知らせは3月18日頃にメールにてお知らせいたします。
【チケットの発券・発送】3月25日(金)12:00以降に発券・発送可能となります。
※受付期間内にお申し込みください。
※お一人様、1公演ごとに最大4枚まで申し込み可能。
※お申し込み多数の場合は抽選にて当選者を決定いたします(先着順ではありません)。
※座席番号はすべて抽選で決定いたします。当選後のキャンセル、変更はお受けできません。
※抽選先行はクレジット決済のみとなります。

■ 一般発売
2022年3月25日(金)10:00~


《 本公演の開催に関しまして 》
本公演は「大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント」として、感染予防対策を徹底した上、収容率100%で開催いたします。ご来場を予定されている皆様におかれましては、注意事項をご確認の上、チケットをお求め頂いたうえで、新型コロナウイルス感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、手洗いや咳エチケットの徹底、消毒液のご利用など感染予防および拡散防止にご協力いただきますようお願い申し上げます。
今後の感染状況によっては政府や自治体等の発表を踏まえ急きょ公演内容、出演者を変更する場合もございます。


※未就学児入場不可。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行は致しかねます。
※スケジュール・出演者・出演順は都合により変更になる場合があります。
※車椅子席ご希望の方は一般発売日(3月25日)以降、道新プレイガイド(TEL.0570-00-3871)へお問い合わせください。
※「仲入り」は全公演15分間の予定です。



出演者プロフィール

※順不同

林家 木久扇(はやしや きくおう)

林家 木久扇
1937年(昭和12) 東京都日本橋生まれ
1960年(昭和35) 三代目 桂三木助門下へ入門
1961年(昭和36) 三木助没後、八代目・林家正蔵門下へ移り、芸名「林家木久蔵」となる
1965年(昭和40) 二ツ目昇進
1973年(昭和48) 真打昇進。
1969年から日本テレビ『笑点』大喜利のレギュラーメンバーを務め、現在のメンバーでは最も連続出演期間が長い。2007年に、「木久蔵」の名前を息子に譲り、「笑点」で公募した「木久扇」を襲名。親子でダブル襲名興行を行なう。アート、ラーメン、絵画、歌、役者、エッセイなど、下町の粋を伝えるマルチな落語家としてお茶の間に人気。現在、(一社)落語協会相談役・クジラ食文化を守る会副理事長・(社)日本漫画家協会参与など精力的に活躍中。

桂 文枝(かつら ぶんし)

桂 文枝
1943年(昭和18) 大阪府生まれ
1966年(昭和41) 三代目桂小文枝(後の五代目桂文枝)に入門し、三枝となる
2003年(平成15) 上方落語協会会長に就任
2006年(平成18) 紫綬褒章を受章
2012年(平成24) 六代桂文枝を襲名
2015年(平成27) 旭日小綬章を受章
ラジオの深夜番組出演をきっかけにテレビ番組の司会に抜擢、その後、数々のレギュラー番組を担当する。
自作の創作落語を現在までに300作以上発表。
12年7月16日、六代桂文枝を襲名。15年夏には「同一司会者によるトーク番組の最長放送」として、ギネス世界記録に認定された。
17年7月、芸能生活50周年を記念して、富士山初登頂。山頂にて奉納落語も行った。
20年3月4日(さんし)の日には、無観客のなんばグランド花月にて 自身の創作落語300作目「ハッピーエンジェル」を収録、YouTube「吉本興業チャンネル」にて発表した。
また 2021年より「夢みる二人会」、2022年からは「あすなろの会」など、新たな落語会を始動した。

柳家 さん喬(やなぎや さんきょう)

柳家 さん喬
1948年(昭和23) 東京都生まれ
1967年(昭和42) 五代目柳家小さんに入門
1981年(昭和56) 真打昇進
2001年(平成13) 理事付役員に就任
2006年(平成18) 落語協会常任理事に就任
2017年(平成29) 紫綬褒章受賞
落語を演じる事により、お客様と同様の場面・人物を創り上げそれを、より楽しく面白く聴いていただけるように心がけている。落語のライブの楽しさと落語美学の素晴らしさをお客様と共有出来るような噺家でありたいと各地で積極的に活動している。趣味は、日本舞踊・創作料理・演劇鑑賞。

三遊亭 小遊三(さんゆうてい こゆうざ)

三遊亭 小遊三
1947年(昭和22) 3月2日生まれ 山梨県大月市出身
1968年(昭和43) 明治大学経営学部在学中に三遊亭遊三に入門
1973年(昭和48) 小遊三となり二ツ目昇進
1980年(昭和55) 芸術祭優秀賞受賞
1983年(昭和58) 真打昇進
2001年(平成13) 芸術祭優秀賞受賞
1983年に真打へ昇進し、同年より長寿番組「笑点」にレギュラー出演。また、噺家バンド「にゅうおいらんず」を結成し、毎年8月上席に浅草演芸ホールで特別興行している。趣味の卓球でも、2004年世界ベテラン卓球選手権大会・横浜大会にて50代の部ダブルス・ベスト16入り。

桂 文珍(かつら ぶんちん)

桂 文珍
1948年(昭和23) 兵庫県生まれ
1969年(昭和44) 大学在学中に五代目桂文枝に入門
2009年(平成21) 芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2010年(平成22) 紫綬褒章
2014年(平成26) 大阪市民表彰文化功労賞
上方落語界を代表する一人。時代の波を鋭くキャッチするセンスを持ちながら、知性と庶民性をほどよく融合させたキャラクターは文珍ならでは。
古典はもちろん、常に時代を切り取った新作も高い評価を得ている。
2008年4月には「なんばグランド花月」にて前人未到の10日間連続独演会を開催。2007年10月~2012年に至るまで47都道府県にて全国独演会ツアーを3回実施、現在も独演会、落語会を通じ全国に笑いを届けている。

春風亭 小朝(しゅんぷうてい こあさ)

春風亭 小朝
1955年(昭和30) 東京生まれ
1970年(昭和45) 春風亭柳朝に入門
1980年(昭和55) 真打昇進
1970年春風亭柳朝に入門。
1980年36人を抜き、25歳で真打昇進。
以来、落語界初の日本武道館独演会、歌舞伎座三夜、新橋演舞場、博品館劇場三十日間連続独演会などを成功させる。
俳優としては、新宿コマ劇場「恋や恋、浮かれ死神」の座長公演をはじめ、TV時代劇「三匹が斬る!」やNHK大河ドラマ「篤姫」で近衛忠煕役、「軍師官兵衛」で明智光秀役、「麒麟がくる」で天台座主覚恕役での好演が光る。
クラシック音楽、JAZZにも造詣が深く、2020年からは自らが演奏する篠笛JAZZライブをスタートさせた。多数のオーケストラを指揮する他、現在はBSテレ東「おんがく 交差点」でMCを務めている。
近年小朝がライフワークにしてきた菊池寛の短編を落語に仕立て直して口演する落語会「春風亭小朝独演会-菊池寛が落語になる日-」で発表した作品と菊池寛の原作を収録した本が、本年1月に文藝春秋創立100周年記念の一冊として出版された。
これまでに、放送演芸大賞、浅草芸能大賞、芸術選奨文部科学大臣賞、他を受賞。
2020年春、紫綬褒章受章。2022年2月第43回松尾芸能賞優秀賞受賞。

柳家 権太楼(やなぎや ごんたろう)

柳家 権太楼
1947年(昭和22) 東京都生まれ
1970年(昭和45) 故柳家つばめ入門 前座名「ほたる」
1974年(昭和49) 師匠他界のため柳家小さん門下となる
1975年(昭和50) 二ッ目昇進、「柳家さん光」と改名
1982年(昭和57) 真打昇進、三代目柳家権太楼を襲名
2012年(平成24) 23年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞
2013年(平成25) 紫綬褒章受章
明治学院大学時代から落語研究会で活躍し、卒業後、五代目柳家つばめに入門。1974年に師匠つばめが他界し、大師匠の五代目柳家小さん門下へ。82年に18人抜きで真打に昇進、柳家権太楼を襲名。1978年NHK新人落語コンクール優秀賞、87年若手演芸大賞、2002年浅草演芸大賞金賞など多数受賞。軽妙な語り口でテレビでも人気を博し、落語界きっての爆笑派といわれる。

瀧川 鯉昇(たきがわ りしょう)

瀧川 鯉昇
1953年(昭和28) 浜松市生まれ
1975年(昭和50) 八代目春風亭小柳枝に入門 「柳若(りゅうじゃく)」となる
1977年(昭和52) 現 春風亭柳昇門下となる
1980年(昭和55) 二ツ目昇進、「春風亭愛嬌(あいきょう)」となる
1990年(平成2) 真打昇進、「春風亭鯉昇」となる
2005年(平成17) 春風亭鯉昇改め「瀧川鯉昇」となる
2008年(平成20) 「浜松市やらまいか大使」になる
ゆったりとした独特の間に、豊かな表情ときめ細かな仕草を加えた落語で、観る者をその情景へ引き込む。得意ネタには「味噌倉」「船徳」「宿屋の富」「茶の湯」「うなぎ屋」など。時にネタよりも長くなるまくらは、時事の話題を独自の切り口で飄々と語って観客を魅了する。

桂 米團治(かつら よねだんじ)

桂 米團治
1958年(昭和33) 大阪府生まれ
1978年(昭和53) 父である桂米朝に入門
1992年(平成4) 大阪府民劇場奨励賞 受賞
2005年(平成17) 兵庫県芸術賞奨励賞 受賞
2008年(平成20) 五代目桂米團治を襲名
NHK連続テレビ小説「てるてる家族」や舞台・映画を数多く出演。
趣味はピアノ演奏、絵画、モーツァルト・古代史・国際経済の研究と幅広く、オーケストラとの競演の仕事も多くあり、オペラと落語を融合した「おぺらくご」という新ジャンルも確立。「王道を見失わずに歩む」を信条に古典落語に対しても真摯に取り組んでいる。

立川 志の輔(たてかわ しのすけ)

立川 志の輔
1954年(昭和29) 富山県生まれ
1983年(昭和58) 七代目 立川談志に入門 立川志の輔となる
1984年(昭和59) 二ツ目昇進
1990年(平成02) 文化庁芸術祭賞受賞 真打昇進
1993年(平成05) 富山県功労賞を受賞
1995年(平成07) NHKテレビ『ためしてガッテン』司会スタート
2003年(平成15) 春風亭小朝らと「六人の会」結成
2008年(平成20) 文化庁芸術選奨文部科学大臣賞、スポニチ文化芸術グランプリを受賞
2015年(平成27) NHK放送文化賞受賞、紫綬褒章受章
独自の視点で現代をとらえ、古典落語のみならず新作落語も創作し、多くのファンを魅了する落語家のひとりである。東京では、渋谷パルコ劇場、下北沢本多劇場、赤坂ACTシアターにて定期的な独演会ではこの会場でしか聞けない演目「牡丹灯籠」、「中村仲蔵」等を上演し続けている。そうした活動を通じて新たな落語ファンも掘り起こしており、その実力と功績が認められ数多くの賞を獲得。
新作落語への取り組みや、古典落語への新しい解釈を加えていくなど、進化し続ける「志の輔らくご」にこれからも注目!

柳家 花緑(やなぎや かろく)

柳家 花緑
1971年(昭和46) 東京都生まれ
1987年(昭和62) 祖父・五代目柳家小さんに入門 前座名「九太郎」
1989年(平成元年) 二ツ目昇進「小緑」と改名
1994年(平成6) 戦後最年少の22歳にて真打昇進、「柳家花緑」と改名
スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、古典落語はもとより、劇作家などによる新作落語にも意欲的に取り組んでいる。着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年では新作落語や47都道府県落語を洋服と椅子という現代スタイルで口演する‘同時代落語’に取り組んでおり、落語の新しい未来を切り拓く旗手として注目の存在。テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。

林家 たい平(はやしや たいへい)

林家 たい平
1964年(昭和39) 埼玉県生まれ
1988年(昭和63) 林家こん平に入門
1992年(平成4) 二ツ目昇進
2000年(平成12) 真打昇進
2008年(平成20) 平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
2010年(平成22) 武蔵野美術大学 芸術文化学科 客員教授 就任
2019年(平成31) 第35回 浅草芸能大賞奨励賞受賞
落語においても明るく元気な林家伝統のサービス精神を受け継ぎながらも、古典落語を現代に広めるために努力を続け、落語の楽しさを伝えている。たい平ワールドと呼ばれる落語には老若男女数多くのファンを集め、年間を通じ定期的に行う自らの独演会を中心に全国でも数多くの落語会を行っている。

柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう)

柳家 喬太郎
1963年(昭和38) 東京生まれ
1989年(平成元年) 柳家さん喬に入門 前座名「さん坊」
1993年(平成5) 二ツ目昇進、「柳家喬太郎」と改名
2000年(平成12) 真打昇進
2006年(平成18) 文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞受賞
柳家さん喬に入門以来、一貫して自作の超爆笑新作、そして対極とも言える三遊亭円朝作品等の古典落語を演じ続け、それぞれに確固たる地位を築いている。平成16年より国立演芸場花形演芸大賞「大賞」を三年連続で受賞するなど受賞多数。近年は映画や、舞台の主演を務めるなど活躍の場を広げている。

桃月庵 白酒(とうげつあん はくしゅ)

桃月庵 白酒
1992年(平成4) 五街道雲助に入門 前座名「はたご」
1995年(平成7) 二ツ目昇進 「喜助」と改名
2005年(平成17) 真打昇進 三代目「桃月庵白酒」を襲名
2018年(平成30) 第68回芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門) 受賞
毒をまぶした現代的なまくらからの古典落語で、寄席やホール落語会で人気沸騰中。テレビ番組「噺家が闇夜にコソコソ」(CX系)や「落語 THE MOVIE」(NHK)などテレビにも多数出演、その活動は高座にとどまらない。

柳家三三(やなぎや さんざ)

1993年(平成5) 柳家小三治入門 前座名「小多け」
1996年(平成8) 二ツ目昇進「三三」と改名
2006年(平成18) 真打昇進
柳家小三治の門下の中でも高い人気を誇る、新進気鋭の落語家、柳家三三。人間国宝でもある名人、柳家小三治一門の中で、いち早く頭角を現した逸材で、その語り口の巧さでは群を抜き、将来の名人候補と称される若手のホープ。これまで、文化庁芸術祭大衆芸能部門「新人賞」、国立演芸場花形演芸大賞「大賞」、文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞など数多くの受賞歴を誇り、落語ファンからはとりわけ人気を博している。

三遊亭 兼好(さんゆうてい けんこう)

三遊亭 兼好
1998年(平成10) 28歳で三遊亭好楽に入門 前座名「好作」
2002年(平成14) 二ツ目に昇進して「好二郎」と改名
2008年(平成20) 林家彦六賞受賞
2008年(平成20) 真打昇進、「兼好」に改名
魚河岸勤務時代の98年、三遊亭好楽に入門。前座名は好作。2002年、二ツ目に昇進し好二郎と改名。2007年「にっかん飛切落語会」若手落語家表彰努力賞受賞。翌年、同落語会で奨励賞を受賞。入門時から妻子があり、二女の父。趣味は漬物の研究。

春風亭 一之輔(しゅんぷうてい いちのすけ)

2001年(平成13) 日本大学芸術学部卒業 春風亭一朝に入門 前座名「朝左久」
2004年(平成16) 二ツ目昇進 「一之輔」と改名
2012年(平成24) 真打昇進
現在、最もチケット入手が困難な落語家のひとり。人間国宝・柳家小三治が「久々の本物」だと称賛し、21人抜きで真打に大抜擢。2010年、NHK新人演芸大賞、文化庁芸術祭新人賞、2012年、国立演芸場花形演芸大賞を2年連続で大賞を受賞するなど多数受賞。
真骨頂は、古典落語を守りながらも、現代的なギャグをいれるなど自分の言葉で大胆にアレンジすること。さらに高座に上がる度にセリフを練り直し、絶えず進化させていく。

三遊亭 萬橘(さんゆうてい まんきつ)

2003年(平成15) 三遊亭圓橘に入門 前座名「橘つき」
2006年(平成18) 「きつつき」で二ツ目昇進
2013年(平成25) 真打昇進、四代目「萬橘」襲名
大学時代に落語と出会い落語研究会で腕を磨く。5年で中退後、三遊亭圓橘へ入門。堅実な芸風で知られる古典の名手の元で修行を積み重ね、話芸を磨く。
古典落語を熟知しながら独自の個性を織り成した高座は爆笑の連続で、着々とファン層を広げている。“次世代の爆笑王”として今後の活躍に期待が寄せられている若手の一人。

月亭 方正(つきてい ほうせい)

2008年(平成20) 月亭八方から「月亭方正」を名乗ることを許可される。 京橋花月で落語家として高座に上がる。 2009年(平成21) 上方落語協会加入。
バラエティー番組のイメージを払拭する真摯な語り口と、丁寧な落語が評判となり、称賛の声が多く寄せられている。お笑い芸人から落語の道へ転身を果たし芸人として培ってきた“笑いのエッセンス”を散りばめながら、磨き上げた古典落語の世界を、全国の皆様にたっぷりとお届けしている。

会場

札幌文化芸術劇場 hitaru(北1条西1丁目)

共済ホール(北4条西1丁目)