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【公演中止】モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

【公演中止】モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

※ネット販売を終了しました。

 

席種・券種 販売価格
S席  15,000円
A席  14,000円
B席  13,000円
C席  10,000円
D席  7,000円
5月の振替公演として9月17日(木)札幌文化芸術劇場 hitaruにて開催を予定しておりました「モーリス・ベジャール・バレエ団『バレエ・フォー・ライフ』」は、現時点(2020年7月28日)で新型コロナウイルス感染症の影響により日本への入国制限が緩和される見通しがたたないことから公演を中止させていただきます。心待ちにしてくださっていたお客様に心よりお詫び申しあげますとともにご理解たまわりますようお願い申しあげます。

チケットの払い戻しについては以下をご参照ください。

■道新プレイガイド、市民交流プラザチケットセンター  7/31(金)~9/23(水)各営業時間内
・店頭、または郵送で払い戻しを受付しております。チケットをご持参ください。
郵送の場合はお名前、ご住所、電話番号がわかるメモを同封のうえ簡易書留でチケットをお送りください。現金書留にてご返金いたします。
<チケット送付先>〒060-8711札幌市中央区大通西3 道新プレイガイド「ベジャール」払い戻し係

・道新プレイガイドTEL:0570-00-3871(10時~17時 日曜定休、8/9~8/16臨時休業)
・市民交流プラザチケットセンター 中央区北1西1 札幌市民交流プラザ2階(10時~19時 8/12は札幌市民交流プラザの休館日につき休業)

※なお、道新プレガイドオンラインストアで購入しセブン-イレブン支払いや発券を行ったお客様も、道新プレイガイドでの払い戻しとなりますのでご注意ください。セブン-イレブン各店での払い戻しはいたしません。

■ローソンチケット 7/31(金)10:00~9/23(水)23:59
ローソン各店舗で払い戻しを受付しております。チケットをご持参ください。
https://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

■チケットぴあ 7/31(金)10:00~9/23(水)23:59
発券された店舗での払い戻しとなります。
インターネットで購入された方はチケットの引取方法などにより手続きが異なります。
下記ページよりご確認ください。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
配送引取でお引き取りされた方はチケットぴあメールセンターにご返送ください。

■セブンチケット 7/31(金)10:00~9/23(水)23:59
チケットを発券されたセブン-イレブンで払い戻しを受付しております。チケットをご持参ください。
http://7ticket.jp/go/i000007
※道新プレイガイドでお申し込みのうえセブン-イレブンで引き取られたチケットの払い戻しは
道新プレイガイドで行いますのでご注意ください。

■コープさっぽろ宅配システムトドックにてご購入のお客様
トドックにて払い戻しをさせていただきます。チケットは9月18日(金)までに配達担当にお返しください。
お問合せ:トドックコール TEL:0120-502-112(月~金:9:00~21:00、土9:00~18:00、※日曜定休)



 

2020年9月17日(木)
開場 18:00 開演 18:30
札幌文化芸術劇場 hitaru




※未就学児入場不可。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行は致しかねます。
※車椅子席ご希望の方は一般発売日(2月8日)以降、道新プレイガイド(TEL.0570-00-3871)へお問い合わせください。先着順となります。

モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

クイーンの名曲がダンスで炸裂!
ジョルジュ・ドン、フレディ・マーキュリー、
天逝した若者たちに捧ぐ感動のステージ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がアカデミー賞4冠を獲得。そのメガヒットぶりが社会現象とも呼ばれた、世界的なロック・バンド、クイーン。モーリス・ベジャールが彼らの音楽を使って、ロックとバレエを融合させた奇跡のステージがこの「バレエ・フォー・ライフ」です。
ベジャールは、クイーンの象徴的な存在だったフレディ・マーキュリーと、ベジャール作品でカリスマ的な存在感を放ったダンサーのジョルジュ・ドンという、同時期にともに45歳で夭逝した二人のアーティストへのオマージュとしてこの作品を創作しました。衣裳を担当したのは、80~90年代のファッション界の寵児だったジャンニ・ヴェルサーチ。彼もまたフレディやドンと同世代で、本作の初演を待たずに凶弾に倒れた犠牲者でした。
全編に響き渡るのはクイーンのきらめくヒット曲。ダンサーたちが生を炸裂させるなか、フレディと思しき人物がトレードマークだった衣裳を身に着けて登場します。ところどころにモーツァルトの音楽が挿入され、病気や死、天国のイメージが鮮やかに対比されます。クライマックスは“現代の犠牲者たち”への追悼式ともいうべき厳かな雰囲気を帯び、客席は感動に包まれます。
1997年の本作パリ初演には最後にクイーンのメンバーが登場して演奏を行い、この大胆なステージへの支持を表明。クイーンのブライアン・メイは「ベジャールのやることはすべてが衝撃的で、天才の証だ」とインタビューで語っています。このステージは以来、ヨーロッパ、アジア、南米、ロシアと、国境を越えてつねに熱狂を生んできました。日本では早くも1998年に東京、横浜で初演され、2002年、2006年、2008年と、これまで計4回上演。札幌では初開催となります。

[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]クイーン、W.A.モーツァルト
[衣裳]ジャンニ・ヴェルサーチ
音楽は特別録音による音源を使用します。



【使用曲】
■QUEEN
イッツ・ア・ビューティフル・デイ 
タイム 
レット・ミー・リヴ 
ブライトン・ロック 
ヘヴン・フォー・エヴリワン 
アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー 
カインド・オブ・マジック 
ゲット・ダウン・メイク・ラヴ 
シーサイド・ランデヴー 
(預言者の唄) 
テイク・マイ・ブレス・アウェイ 
ラジオ・ガ・ガ  
ウインターズ・テイル  
(ザ・グレート・プリテンダー)  
ミリオネア・ワルツ  
ラヴ・オブ・マイ・ライフ〜ブライトン・ロック  
ボヘミアン・ラプソディ  
ブレイク・フリー  
ショウ・マスト・ゴー・オン  

■モーツァルト
コジ・ファン・トゥッテ 
エジプト王タモス 
ピアノ協奏曲第21番 
フリーメーソンのための葬送音楽K.477 
協奏交響曲変ホ長調K.364 



モーリス・ベジャール Maurice Béjart (1927-2007)
哲学者の父のもとマルセイユに生まれる。パリで自らのカンパニーを立ち上げ、振付家として活動を始めた。1959年ブリュッセルのモネ王立劇場で「春の祭典」の衝撃的な成功をきっかけに、翌年「20世紀バレエ団」を設立。87年に本拠地をスイスのローザンヌに移して名称を現在のものに改めた。死の直前まで精力的に取り組んだ創作の数は、「ボレロ」「火の鳥」「第九交響曲」を含め、300をゆうに超す。日本文化への造詣も深く、東京バレエ団のために「ザ・カブキ」「M」を創作。

[芸術監督] ジル・ロマン Gil Roman 
2007年12月より現職。1979年に20世紀バレエ団に入団。「未来のためのミサ」で主役に抜擢され注目される。「ディブク」「ハムレット」「ニーベルングの指環」「中国の不思議な役人」「バレエ・フォー・ライフ」ほか多くの作品で活躍。その陰影ある演技とシャープなダンスは強烈な磁力を放った。「衣は僧を作らず」を皮切りに振付を発表。「ベラについての考察」「アニマ・ブルース」等を成功させた。

モーリス・ベジャール・バレエ団
モーリス・ベジャールの気鋭作「春の祭典」の成功により、1960年、ブリュッセルのモネ王立劇場付カンパニー、“20世紀バレエ団”として創設される。ベジャールを頂点とするこのカンパニーは、世界各国を巡演、「ボレロ」(1961年)、「現在のためのミサ」(1967年)、「火の鳥」(1970年)などを発表。時代の先端をゆく衝撃的な創作が世界中を席巻する。
 1970年代から80年代にかけては、「ニジンスキー、神の道化」(1971年)、「さすらう若者の歌」(1971年)、「我々のファウスト」(1975年)、「ディオニソス」(1984年)などが創られ、ベジャールの世界各地への文化への興味は、多種多様な文明を表現する作品として生み出された。
 1987年、カンパニーは拠点をローザンヌへと移し、“モーリス・ベジャール・バレエ団”(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)となる。さらに1992年には、“表現者の本質を見極めるため”に、カンパニーは30名ほどに縮小される。ローザンヌを拠点としてからの作品には、「牧神の午後」(1977年)、「中国の不思議な役人」(1992年)、「リア王─プロスペロー」(1994)、「バレエ・フォー・ライフ」(1997年)、「リュミエール」(2001年)など、多彩な作品が創られた。
 2007年11月、「80分間世界一周」の創作中に死去したベジャールの後任として、長年ベジャールの下で活躍したジル・ロマンが芸術監督に就任。新たな時代を迎えたベジャール・バレエ団は、ベジャールの遺した偉大な精神のもと、優れた芸術活動に挑んでいる。

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