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モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

[ご利用できる引取方法]

  • 店頭(会員限定)
  • 配送
  • セブンイレブン発券
席種・券種 販売価格
S席  15,000円
A席  14,000円
B席  13,000円
C席  10,000円
D席  7,000円
2020年5月26日(火)
開場 18:00 開演 18:30
札幌文化芸術劇場 hitaru

【道新プレイガイド会員先行】
2020年1月21日(火)10:00〜2月1日(土)09:59

【一般先行】
2020年2月1日(土)10:00〜2月8日(土)09:59

【一般発売】
2020年2月8日(土)10:00~


※未就学児入場不可。
※お申込み後のキャンセル・変更はお受けできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行は致しかねます。
※車椅子席ご希望の方は一般発売日(2月8日)以降、道新プレイガイド(TEL.0570-00-3871)へお問い合わせください。先着順となります。

モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」

クイーンの名曲がダンスで炸裂!
ジョルジュ・ドン、フレディ・マーキュリー、
天逝した若者たちに捧ぐ感動のステージ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がアカデミー賞4冠を獲得。そのメガヒットぶりが社会現象とも呼ばれた、世界的なロック・バンド、クイーン。モーリス・ベジャールが彼らの音楽を使って、ロックとバレエを融合させた奇跡のステージがこの「バレエ・フォー・ライフ」です。
ベジャールは、クイーンの象徴的な存在だったフレディ・マーキュリーと、ベジャール作品でカリスマ的な存在感を放ったダンサーのジョルジュ・ドンという、同時期にともに45歳で夭逝した二人のアーティストへのオマージュとしてこの作品を創作しました。衣裳を担当したのは、80~90年代のファッション界の寵児だったジャンニ・ヴェルサーチ。彼もまたフレディやドンと同世代で、本作の初演を待たずに凶弾に倒れた犠牲者でした。
全編に響き渡るのはクイーンのきらめくヒット曲。ダンサーたちが生を炸裂させるなか、フレディと思しき人物がトレードマークだった衣裳を身に着けて登場します。ところどころにモーツァルトの音楽が挿入され、病気や死、天国のイメージが鮮やかに対比されます。クライマックスは“現代の犠牲者たち”への追悼式ともいうべき厳かな雰囲気を帯び、客席は感動に包まれます。
1997年の本作パリ初演には最後にクイーンのメンバーが登場して演奏を行い、この大胆なステージへの支持を表明。クイーンのブライアン・メイは「ベジャールのやることはすべてが衝撃的で、天才の証だ」とインタビューで語っています。このステージは以来、ヨーロッパ、アジア、南米、ロシアと、国境を越えてつねに熱狂を生んできました。日本では早くも1998年に東京、横浜で初演され、2002年、2006年、2008年と、これまで計4回上演。札幌では初開催となります。

[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]クイーン、W.A.モーツァルト
[衣裳]ジャンニ・ヴェルサーチ
音楽は特別録音による音源を使用します。



【使用曲】
■QUEEN
イッツ・ア・ビューティフル・デイ 
タイム 
レット・ミー・リヴ 
ブライトン・ロック 
ヘヴン・フォー・エヴリワン 
アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー 
カインド・オブ・マジック 
ゲット・ダウン・メイク・ラヴ 
シーサイド・ランデヴー 
(預言者の唄) 
テイク・マイ・ブレス・アウェイ 
ラジオ・ガ・ガ  
ウインターズ・テイル  
(ザ・グレート・プリテンダー)  
ミリオネア・ワルツ  
ラヴ・オブ・マイ・ライフ〜ブライトン・ロック  
ボヘミアン・ラプソディ  
ブレイク・フリー  
ショウ・マスト・ゴー・オン  

■モーツァルト
コジ・ファン・トゥッテ 
エジプト王タモス 
ピアノ協奏曲第21番 
フリーメーソンのための葬送音楽K.477 
協奏交響曲変ホ長調K.364 



モーリス・ベジャール Maurice Béjart (1927-2007)
哲学者の父のもとマルセイユに生まれる。パリで自らのカンパニーを立ち上げ、振付家として活動を始めた。1959年ブリュッセルのモネ王立劇場で「春の祭典」の衝撃的な成功をきっかけに、翌年「20世紀バレエ団」を設立。87年に本拠地をスイスのローザンヌに移して名称を現在のものに改めた。死の直前まで精力的に取り組んだ創作の数は、「ボレロ」「火の鳥」「第九交響曲」を含め、300をゆうに超す。日本文化への造詣も深く、東京バレエ団のために「ザ・カブキ」「M」を創作。

[芸術監督] ジル・ロマン Gil Roman 
2007年12月より現職。1979年に20世紀バレエ団に入団。「未来のためのミサ」で主役に抜擢され注目される。「ディブク」「ハムレット」「ニーベルングの指環」「中国の不思議な役人」「バレエ・フォー・ライフ」ほか多くの作品で活躍。その陰影ある演技とシャープなダンスは強烈な磁力を放った。「衣は僧を作らず」を皮切りに振付を発表。「ベラについての考察」「アニマ・ブルース」等を成功させた。

モーリス・ベジャール・バレエ団
モーリス・ベジャールの気鋭作「春の祭典」の成功により、1960年、ブリュッセルのモネ王立劇場付カンパニー、“20世紀バレエ団”として創設される。ベジャールを頂点とするこのカンパニーは、世界各国を巡演、「ボレロ」(1961年)、「現在のためのミサ」(1967年)、「火の鳥」(1970年)などを発表。時代の先端をゆく衝撃的な創作が世界中を席巻する。
 1970年代から80年代にかけては、「ニジンスキー、神の道化」(1971年)、「さすらう若者の歌」(1971年)、「我々のファウスト」(1975年)、「ディオニソス」(1984年)などが創られ、ベジャールの世界各地への文化への興味は、多種多様な文明を表現する作品として生み出された。
 1987年、カンパニーは拠点をローザンヌへと移し、“モーリス・ベジャール・バレエ団”(ベジャール・バレエ・ローザンヌ)となる。さらに1992年には、“表現者の本質を見極めるため”に、カンパニーは30名ほどに縮小される。ローザンヌを拠点としてからの作品には、「牧神の午後」(1977年)、「中国の不思議な役人」(1992年)、「リア王─プロスペロー」(1994)、「バレエ・フォー・ライフ」(1997年)、「リュミエール」(2001年)など、多彩な作品が創られた。
 2007年11月、「80分間世界一周」の創作中に死去したベジャールの後任として、長年ベジャールの下で活躍したジル・ロマンが芸術監督に就任。新たな時代を迎えたベジャール・バレエ団は、ベジャールの遺した偉大な精神のもと、優れた芸術活動に挑んでいる。

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