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75周年記念全道展 ー個の集団ー

75周年記念全道展 ー個の集団ー
席種・券種 販売価格
前売券  600円
2021年6月16日(水)~6月27日(日)
札幌市民ギャラリー

【一般発売】
2021年3月5日(金)10:00~


【会期】
2021年6月16日(水)~27日(日)※21日(月)は休館日
10:00~18:00(最終日は16:30まで)

【会場】
札幌市民ギャラリー(札幌市中央区南2条東6丁目)
交通機関:地下鉄東西線「バスセンター前」駅下車 10番出口から右へ徒歩2分
※市民ギャラリーには駐車場はありません。

【入場料】
前売券:600円(当日券800円) ※23歳以下および障がい者は無料

全道展について

全道展は絵画、版画、彫刻、工芸の4部門で構成されており、毎年6月に市民ギャラリーで展覧会を開催している。

全道展ホームページ
 
【全道展の歴史】
 1945年(昭和20年)12月、終戦直後、当時道内在住の居串佳一、池谷寅一、一木万寿三、伊藤信夫、岩船修三、上野山清貢、小川マリ、小川原脩、菊地精二、木田金治郎、国松登、斉藤広胖、高橋北修、田中忠雄、田辺三重松、西村貴久子、橋本三郎、松島正人、三雲祥之助、山内壮夫、川上澄生の計21人が設立し、戦後の北海道内美術界に大きな足跡を残してきた。現在、約160名の会員が在籍している。
 設立当初は東京からの疎開作家が多かったため、中央公募展のパイプもあり、現在も独立展をはじめ、北海道外で活躍している作家が多い。
 神田日勝、木田金次郎、川上澄生、小川原脩、本郷新、伏木田光夫など個人美術館を持つ美術家をはじめ、公立美術館に作品が収蔵されている美術家が多数いる。

※75周年記念全道展は2020年6月に開催する予定だったが新型コロナウイルス感染症の影響で本年6月に延期した。

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