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ありがとう道新ホール 狂言師 野村万作・萬斎の世界

万作・萬斎・裕基 狂言三代、燦々と

ありがとう道新ホール 狂言師 野村万作・萬斎の世界

※ネット販売を終了しました。

 

席種・券種 販売価格
全席指定 7,700円
2024年6月17日(月)
開場 17:45 開演 18:30
道新ホール

【道新プレイガイド会員先行】
2024年3月13日(水)10:00〜3月20日(水)09:59

【一般発売】
2024年3月20日(水)10:00~


※未就学児入場不可。
※車椅子席ご希望の方は一般発売日(3月20日)以降、道新プレイガイド(TEL 0570-00-3871)へお問い合わせください。
※チケットお申し込み後の変更、キャンセルはできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行はできません。
※先行販売で売り切れた場合、一般発売はございません。

親子三代共演!! 人間国宝 野村万作の至芸 野村萬斎の妙技

当日の演目(予定)

解説 野村萬斎

小舞「景清」 野村裕基   地謡 中村修一 野村萬斎 内藤 連

狂言「貰聟」 舅・野村万作  夫・深田博治  妻・飯田 豪

狂言「千鳥」 太郎冠者・野村萬斎  主・内藤 連  酒屋・石田幸雄


貰聟 もらいむこ
酒を飲んで帰宅した夫が、酔った勢いで妻を追い出してしまう。泣く泣く実家に戻った妻は、たびたびの夫の酒乱に呆れ果て、帰宅を促す父親の説得にも一向に応じない。翌朝、酔いが覚め後悔した夫は、舅を訪ね、妻を返してほしいと頼むのだが…
現代でもよくいる酔っ払い、酒癖の悪い仕様のない男を取り巻くお話ですが、三者三様の人間味溢れる登場人物の姿に、変わらぬ人の営みが感じられる狂言です。
 




千鳥(ちどり)
 明日の神事に必要な酒を、支払いの滞っている酒屋から、どうにかして取ってくるよう命じられた太郎冠者は、酒屋に代金の米がすぐにも届くはずと嘘をつき、まんまと酒樽に酒を詰めさせる。早速持って帰ろうとするが、米が届かぬうちは渡せないと酒屋に止められてしまう。米を待つ間、話をするよう頼まれた太郎冠者は、尾張の津島祭の話を始めるのだが…。
太郎冠者と酒屋の駆け引きが楽しい作品です。津島祭の千鳥を伏せる場面や流鏑馬の様子が、仕方話でリズミカルに演じられます。太郎冠者は上手く酒を持ち出せるのでしょうか?
 

※ネット販売を終了しました。

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