■出演
児玉隼人(トランペット)/ 山中惇史(ピアノ)
【児玉隼人】
2009年、北海道釧路市生まれ。5歳からコルネットを吹き始め、9歳から本格的にトランペットを始める。2024年、第39回日本管打楽器コンクールトランペット部門において、全部門での史上最年少で第1位、及び文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。併せて特別大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。その他にも、日本ジュニア管打楽器コンクール、日本クラシック音楽コンクール、下田国際音楽コンクール、大阪国際音楽コンクールなど、これまで10歳以降に出場したコンクールでは全て第1位及び最高位を受賞。これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、東京佼成ウインドオーケストラなどと共演。
「題名のない音楽会」「日曜日の初耳学」「スッキリ」「沼にハマってきいてみた」「芸能人格付けチェック」など、多くのテレビ番組に出演している。トランペットを松田次史、辻本憲一の両氏に師事。他にも、ラインホルト・フリードリヒ、イエルーン・ベルワルツ、セルゲイ・ナカリャコフ、ガヴォール・タルケヴィー、クリストファー・マーティンの各氏など、著名な奏者のレッスンやマスタークラスを多数受講。2024年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。第7回服部真二音楽賞《Rising Star》を受賞。
【山中惇史】
東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。
後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。
またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。
共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストに指名を受け共演を重ねる。
東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団など多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。
2023年2月最新アルバム『ショパン-旅路-』を日本コロムビアより発売。
2025年2月号からピアノ音楽専門誌『月刊ショパン』より「パリ暮らし、音楽と食の庭から」を連載中。
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