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イタリア交響楽団

イタリア交響楽団

[ご利用できる引取方法]

  • 店頭(会員限定)
  • 配送
  • セブンイレブン発券
席種・券種 販売価格
S席  10,000円
A席  8,000円
B席  6,000円
C席  4,000円
2019年6月3日(月)
開場 18:30 開演 19:00
札幌コンサートホールKitara 大ホール

【道新プレイガイド会員先行】
2019年1月25日(金)10:00〜1月29日(火)09:59

【一般先行】
2019年1月29日(火)10:00〜2月15日(金)09:59

【一般発売】
2019年2月15日(金)10:00~


※未就学児入場不可。
※車椅子席ご希望の方は一般発売日(2月15日)以降、道新プレイガイド(0570-00-3871)へお問い合わせください。
※チケットお申し込み後の変更、キャンセルはできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行はできません。

イタリア交響楽団 指揮:チョン・ミン ソリスト:イヴァン・クルパン(ピアノ)

チョン・ミョンフンの血を受け継ぐ若き獅子とともに、イタリアの古都から来日

プログラム
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
*やむを得ず曲目が変更になることがございます。



イタリア交響楽団(ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団)

イタリア交響楽団(正式名称:ボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団)は、1960年にイタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェ州にイタリア政府文化省の援助で創立された。
イタリア国内の主要なホールやハイドン・フェスティバル(エステルハージ)、ブレゲンツ音楽祭、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ音楽祭(ブレーシャ、ベルガモ)、モーツァルト音楽祭(ロヴェレート)、グスタフ・マーラー音楽週間(ドッビアーコ)、アントニオ・ぺドロッティ指揮者コンクール(トレント)、チロル・エール音楽祭やフルッチョ・ブゾーニ・ピアノコンクール(ボルツァーノ)などの著名な音楽祭等に参加。また、アメリカ、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、オランダ、スイス等へも演奏旅行をしている。2008年、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティバル公演で来日、東京と大津で演奏した。
オーケストラは、アバド、ムーティ、シャイー、インバル、ロンバール、ゼッダ、テイト、ロペス‐コボス、マリナー等の著名な指揮者や有名なソリストとの共演も数多い。50年以上の歴史の中でアンドレア・マスカーニなどによる30年間の統括ののち、2003~12年、グスタフ・クーンが芸術監督に就任。2013年3月より、音楽学者のダニエレ・スピーニが芸術顧問を担い、2014年にはアルヴォ・ヴォルマーが首席指揮者に就任した。
2005~6年シーズンには、グスタフ・クーンの指揮でベートーヴェンの交響曲全曲演奏を行った。
また、Agorá, Arts, col legno, cpo, Dynamic, Multigram, Naxos, RCA, Universal, VMC Classics and Zecchini等より多くの録音をリリース。イタリア放送協会(RAI)のテレビ、ラジオ出演も数多い。


チョン・ミン(指揮)

ドイツのザーリュブルッヘンに生まれる。幼少の時にフランスに渡り、コントラバスやヴァイオリン、ピアノを習い音楽の基礎を固めた。その後韓国・ソウルに移り、ソウル国立大学校にてドイツ文学とヴァイオリンを専攻した。
2007年、韓国・釜山のアロイシウス・オーケストラを指揮してデビュー。このオーケストラとは2010年にカーネギーホール、2012年にはサントリーホールで比類なき大成功を収める。
日本では九州交響楽団、千葉県少年少女オーケストラ、洗足学園管弦楽団、アクロス・ユース。オーケストラ、多摩ユース・オーケストラ等と共演。
2013年10月に東京フィルハーモニー交響楽団デビュー。その後、相模原市民会館や新宿文化センターでのベートーヴェン「第九」公演や「題名のない音楽会」のテレビ放送にて共演。2015年4月より、同団のアソシエイト・コンダクターに就任。
韓国では首席指揮者としてDittoフェスティヴァル・オーケストラを率い、また大邸のMBCオーケストラにも登壇している。
2014年11月、ウィーン室内管弦楽団を指揮しウィーンにデビュー、称賛を浴びる。また2015年8月のボルツァーノ・トレント・ハイドン管弦楽団とのイタリア・ツアーや、2016年2月のパドヴァ・ヴェネト管弦楽団とのチャイコフスキー「交響曲第2番」の指揮など、各地で好評を博している。
チョン・ミンは、韓国国立オペラの招きでラヴェルの「子供と呪文」、プッチーニの「蝶々夫人」を指揮するなど、オペラの分野でも卓越した才能を発揮している。2013年、イタリア・レッチェのボリテアーマ・グレーツ歌劇場でヴェルディの「椿姫」を指揮してヨーロッパでのデビューを大成功させ、公演直後に、次回のヴェルディ「ドン・カルロ」での再登壇が約束された。2014年5月には「ドン・カルロ」を韓国国立オペラで振り、大好評を博した。
2015年9月から2016年4月にかけ、ミラノ・スカラ座アカデミー管弦楽団と、子供用にアレンジされたモーツァルト「魔笛」を14公演指揮。若い世代に音楽の素晴らしさを伝えた功績が高く評価された。2016年8月にはマリンスキー歌劇場の「蝶々夫人」を振った。


イヴァン・クルパン(ピアノ)

2017年、20歳のとき権威あるブゾーニ国際コンクールにて優勝。
華々しくそのキャリアをスタートさせた。
クルパンは、1997年ザグレブの音楽一家に生まれた。
6歳のときにザグレブのブラゴイェ・ベルサ音楽学校にてピアノを始め、レナータ・ストロニン・リヒターに師事した。
2013年からザグレブ音楽院のルーベン・ダリバルタヤンの門下でピアノを学び、グレ・ドイソー(ベルギー)での第12回 若いピアニストたちの国際ランコントルピアノコンクール(2014)、若きヴィルトゥオーゾのためのザグレブ国際コンクール(2014)、エンスヘーデ(オランダ)国際コンクール、エトリゲン国際コンクール等の国内外の多くのコンクールで第1位を獲得している。
2014年にはウルムのドナウ国際ピアノコンクール第2位、ザグレブ音楽院学長特別賞、第1回珠海国際モーツァルトコンクール第4位を受賞。2015年、クロアチアにおける当年の最も優秀な若手音楽家として、Ivo Vuljevic賞を授与される。2016年、若いピアニストのためのモスクワ・ショパンコンクールにて第3位受賞。ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団は、彼を2016年の最も優秀な若手音楽家に選出した。
さらに、リヒテンシュタインで開催された国際音楽アカデミーで奨学金を受賞、音楽祭や演奏会などに招聘されている。
今後、イタリア、ドイツ、中国、韓国、日本、そして南アメリカにてコンサートが予定されている。


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