2025年6月26日(木)
開場 18:30 開演 19:00
札幌コンサートホールKitara 小ホール
【一般発売】
2025年4月4日(金)10:00~
※就学前のお子様のご入場はご遠慮いただいております。
※演奏曲目等は変更となることがございます。あらかじめご了承下さい。
※チケットご購入後のキャンセル及び変更はできません。
※車椅子のお客様はチケットご購入前にオフィス・ワン (011-612-8696) までご連絡ください。
※チケットお申し込み後の変更、キャンセルはできません。
※チケットは紛失、当日忘れ等いかなる場合でも再発行はできません。
※セコマコード D25062603(販売期間4/4~6/19)
Banksia Trio スペシャル・コンサート
いま最も注目されるジャズ・トリオ < Banksia Trio >、初の札幌公演が実現!
国内外の音楽フェスやコンサートに引っ張りだこの3名による、スリリングで圧倒的な美しさを体感せよ!
出演:Banksia Trio(須川崇志/Bass、林 正樹/ Piano、石若 駿/Drums)
【プロフィール】
◆Banksia Trio バンクシア・トリオ
2017年に須川崇志(Bass)が林正樹(Piano)、石若駿(Drums)に声をかけて結成されたジャズ・トリオ。これまでに多くのライブツアーの他、スタジオ・レコーディング・サポートも多数。柔軟で幅広い音楽性と強力なグルーヴを生かした演奏によるオリジナル曲とサポートが好評を得る。近年は、2021年放送の松たか子主演カンテレ・フジテレビ系ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作(音楽:坂東祐大)への参加や、同年11月に開催された、「TOKYO JAZZ 20th」に出演。2023年6月、3rdアルバム「MASKS」をリリース。東京ジャズ・シーンの精鋭トリオによる高音質の演奏として注目されており、秋にはLPもリリースされた。歌手との共演も多く、これまでに平原綾香、YUKI、角銅真実、夏木マリ、アン・サリー、グレッチェン・パーラト等と共演し好評を博している。バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。燃えることによってのみ種子が播かれるという、このちょっと不思議な命の繋ぎ方に魅力を感じて命名された。
◇須川崇志 (ベース・チェロ・作曲) TAKASHI SUGAWA (Bass, Compositions)
群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でコントラバスを始める。
バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークで菊地雅章氏に師事する。帰国後、日野皓正クインテット、渡辺貞夫カルテットに加わる。現在は自身主宰のトリオ、Banksia Trio(林正樹, 石若駿)をはじめ、他多くのグループに参加。これまでに国内外で数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。近年は、俳優の金子あいの舞台「平家物語」に即興演奏で参加。2018年にデビューアルバム「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ, トム・レイニー)を発表。バンクシア・トリオでは3枚のアルバムをリリースしている。最新作は2023年発表の同トリオの作品「MASKS」。
◇林正樹 (ピアノ・作曲) MASAKI HAYASHI(Piano, Compositions)
ピアニスト、作曲家。1978年東京生まれ。自作曲を中心とするソロでの演奏や、「林正樹グループ」「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他、小野リサ、アン・サリー、マレー飛鳥、藤本一馬、徳澤青弦など様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。Banksia Trioの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」などのグループにも在籍中。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。三宅純、椎名林檎をはじめ多岐に渡るアーティストのスタジオワークにも数多く参加。2021年公開の映画「すばらしき世界」(監督:西川美和/主演:役所広司)の音楽を担当し、第76回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。最新作は2023年発表の「Blur the border / 林正樹グループ」。
◇石若駿(ドラム・作曲) SHUN ISHIWAKA(Drum, Compositions)
打楽器奏者。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKS、Kid Fresino、君島大空、Millennium Paradeなど数多くのライブ、作品に参加。近年の活動では、山口情報芸術センターYCAMにて細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。2023年には自作の協奏組曲「playgroundz (for percussion)」をHTBジルベスターコンサートにて札幌交響楽団と世界初演。また同年公開の劇場版アニメ「BLUE GIANT」で登場人物“玉田俊二”のドラム・パートの実演奏を手がけるなど活動は多岐に渡る。
海外アーティストとの共演も数多く、最新アルバムは自身のオリジナル作品を集めた「Songbook 6」。